前橋市 カーエアコン修理 アミックカーライフ

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カーエアコン修理

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群馬県前橋市でカーエアコン修理ならアミックカーライフにおまかせ!

全国的に暑い群馬県にお住まいで、最近エアコンの効きが悪いと思われている方へ

 全国的に暑い群馬県にお住まいで、最近エアコンの効きが悪いと思われている方へ

自動車業界のモール型ショッピングセンターともいえる群馬県前橋市のアミックカーライフは、カーライフに関することは全て自社内で対応でき、それぞれの分野のエキスパートがチームでお客様の課題解決に当たります。一度のご相談で、お客様が必要とする関連作業をすべて完了させ られるように設計されたサービスを受けられます。カーエアコン修理のお問合せはお気軽にどうぞ。

エアコンのコンプレッサーが焼付いた!?

 エアコンのコンプレッサーが焼付いた!?

平成14年 スズキ ワゴンR SWT 距離88,000km 

ガソリンスタンドでエアコンガスを補充後、エアコンをつけるとエンジンが止まってしまう、とのことで点検を依頼されました。

エアコンガスを補充しても、すでにコンプレッサーが焼付いて回転せず、抵抗となりエンジンも止まってしまうことが確認できました。

お客様にご説明したところ、リビルトコンプレッサーでの修理をご希望されたので、部品を手配し修理をしました。

エアコン点検診断費用:7,500円
リビルトコンプレッサー:37,150円
交換工賃:9,300円
真空引ガスチャージ:5,000円
エアコンガス:2,150円
消費税:4,888円
●合計:65,988円

カーエアコンは何故冷えるの?

 カーエアコンは何故冷えるの?

実は簡単です。

冷房は、『液体が気体(蒸発)に変わる時に熱を奪う』性質を利用しています。

例えば、注射の時にアルコールを皮膚に塗ると冷たく感じますね。 これは、アルコールが気化(蒸発)するとき周囲から熱を奪い取るからです。

このようにごく簡単な性質が基本となって、カーエアコンや冷蔵庫など「冷す装置」ができているのです。

カーエアコンの仕組み

 カーエアコンの仕組み

標準的なカーエアコンの仕組みについて説明します。
少し難しいですが、カーエアコンの構造を知ることが長持ちさせることの第一歩となります。


【①コンプレッサー】
エアコンガスを圧縮する装置です。
冷媒に吸収した熱を車外に放出するために冷媒を気体から液体に変化させます。冷媒を液体とするためにコンプレッサーで圧縮し、高温高圧の状態にしてコンデンサーに送り込みます。
カーエアコン用クラッチがコンプレッサーのON—OFF制御を行っています。

【②コンデンサー】
コンプレッサーで圧縮された高温・高圧の冷媒ガスを冷却風で冷やして液化する熱交換器の役割を果たします。
走行風やファンによりコンデンサーに空気を当てると、コンデンサー内に送られた冷媒はその空気に熱を放出し液体となります。ここで熱を車外に排出します。

【③レシーバー】
液化したエアコンガスを貯蔵する装置です。
レシーバーにて冷媒を一時的に蓄えるとともに、不純物や液化しきれなかった冷媒を取り除いてエキスパンションバルブに送ります。

【④エキスパンションバルブ】
液化エアコンガスを気化しやすくするために霧状にして吹き出すための絞り弁です。
冷媒はエキスパンションバルブからエバポレーター内に噴射され瞬時に気体となります。

【⑤エバポレータ―】
気化するときに周囲から熱を吸収し、 エバポレーターと周辺の空気が冷やされます。同時に冷えたエバポレーター表面に空気中の水分が凝結し水滴となります。この水滴を排出することにより車内の 空気は除湿されます。この冷たく乾いた空気がブロアファンによって車内に吹き出されることにより車内が冷却されます。

気化した冷媒はまたにもどりこの一連のサイクルを繰り返します。

『エアコンのガスが減っていますね』と言われたことはありませんか?

 『エアコンのガスが減っていますね』と言われたことはありませんか?

ガソリンスタンドなどで「エアコンのガスが減ってますね。補充しますか?」と言われたことはありませんか?


じつはそれはガスが漏れているということなのです。

カーエアコンにとって一番大切なことは『ガスが密閉されている』ことです。カーエアコンはエバポレータ、コンプレッサ、コンデンサというパーツをアルミの管やゴムのホースでつなぐ構造となっているため、自動車のように常時振動が加わっている状態だとだんだん結合部にガタが生じてきたり、部品に亀裂が入ったりしてガス漏れにつながります。

正常な状態であれば1年や2年でガス漏れは発生しません。もし前回のガス補充からそれほど時間が経たずにガスが抜けてしまうなら、エアコンの修理が必要となります。
ガスを補充しても 問題の根本的解決にはなりませんし、最悪コンプレッサが焼き付いてしまうケースもあります。

あれ、故障かも?と思ったら…

 あれ、故障かも?と思ったら…

カーエアコンの代表的なトラブル2つです。該当されたらカーエアコンの修理をご検討下さい。

①暑い日に限ってエアコンが効かない

ガスが減って、コンプレッサが全力で稼働しても十分に圧力があげられていないケースが多く見られます。
圧力が上がらないと外気との温度差が稼げないためコンデンサで冷却できなくなります。
涼しい日には多少圧力が足りなくても温度差が稼げるのでエアコンは効きます。
暑い日だけ効かないのならガスの減少が疑われます。一時しのぎにガスの補充という方法もありますが、いつ抜けるのかがわからない為、修理が必要となります。

②エアコンが効かず、スイッチを入れてもエンジンルームから”カチン”という音がしない
一番多いのはガスがほぼ完全に空のケースです。事例のようにガスが無い状態でコンプレッサが回ると焼きつきを起こす可能性が高いので、ガスの圧力が一定以上に落ちると安全装置が働きます。電磁クラッチが繋がる”カチン”という音がしないのはこの安全装置が働いていることが多いです。
ここまできたらガスの補充程度ではどうにもならないので、早急な修理が必要となります。

お電話のご相談もお気軽にどうぞ

 お電話のご相談もお気軽にどうぞ

エアコン修理に関しては…
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ご来店いただき、症状を確認した後に修理プランをご提示いたします。
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本来、ネット上で事例を詳しく掲載すれば良いのですが、
不特定多数の方が見るネットでは、開示できないケースが多々あります。
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