前橋市 クリーンディーゼル車とガソリン車の違い アミックカーライフ

画像
クリーンディーゼル車とガソリン車の違い

title

マツダクリーンディーゼル車の取り扱いに関する代表的な疑問点

マツダのディーゼル車に乗りたいんだけど…

 マツダのディーゼル車に乗りたいんだけど…

今まで乗ってきたのは『ガソリン車』。何か違いがあるのか?よくわからないから不安…。
そんなことはありませんか?

ほんの少し違いがありますが、取扱いやメンテナンスに特別なことはありません。
むしろ、ガソリン車では味わえなかった『動力性能(大トルク)』や『低燃費』といったディーゼル車ならではのメリットに感動いただけると思います。

下記に注意点をまとめましたので、マツダのクリーンディーゼルをご検討の方も、お乗りの方もぜひご一読下さい。

ディーゼルエンジン 燃料の注意点

 ディーゼルエンジン 燃料の注意点

Q:もしも間違ってガソリンを給油してしまったら?
A:燃料配管内の軽油がなくなった時点でエンジンが停止し、再始動できなくなります。
  エンジンを停止し、販売店にご相談ください。


Q:寒冷地に行く前には何をすればいいですか?
A:軽油はガソリンと比べ、凍結が起こりやすい性質です。
  寒冷地(スキー場等)に移動される時は、現地に着くまでに燃料の残量が1/2以下になるようにし ておき、到着後に現地給油所にて寒冷地用の軽油を給油して下さい。

ディーゼルエンジン DPFの注意点

 ディーゼルエンジン DPFの注意点

Q:DPFって何ですか?
A:排気ガス中に含まれるPM(ススなど黒煙のこと)をフィルターで捕集・除去する装置です。

Q:フィルターは清掃や交換が必要ですか?
A:不要です。PMが溜まったら自動でお掃除(自動クリーニング)してくれます。

Q:いつ自動クリーニングしてくれるのですか?
A:DPF内にPMが一定量溜まったら、エンジン暖気後の通常走行中に排気ガスの熱を利用して、自動クリーニングしています。
※初回のDPF自動クリーニング時に、個体差により、ごくまれに金属が焼けるような匂いや、ボンネットから薄い白煙が出ることもあります。ディーゼルは排気温度が低く、初回のDPF自動クリーニング時に高温になることでDPFの保護用に塗布されたオイルが燃えて白煙となることもあるためです。警告ランプが点灯していなければ、構造上も、健康上も問題はございませんのでご安心ください。

Q:自動クリーニングできなかったらどうなるのですか?
A:マルチインフォメーションディスプレイ(MID)やメーター内のDPF警告灯でPMが溜まったことをお知らせしてくれます。

Q:クリーニングが実行できないケースやPMが溜まりやすいケースはありますか?
A:①10分以下の短距離走行の繰り返しや、エンジンが暖気出来ない様な走行を繰り返したとき
  ②長時間のアイドリング状態


Q:エンジンを止めた後もエンジン付近から音がすることがあるのですが?
A:DPFの自動クリーニング時は排気温度が上昇します。走行時は通気できるのですが、停車時はエンジンルーム内に熱がこもってしまいます。それを解消するため、エンジン停止後も自動で電動ファンを回すことで通気性を上げ熱気を車外に排出しています。(アフタークーリング制御といいます)
音は電動ファンの作動音で、エンジンスイッチOFF後、最長で9分間で自動的に停止しますのでご安心ください。(1.5ディーゼルのみ。2.2ディーゼルはエンジンルームのスペースが広く熱が逃げやすいためアフタークーリングはありません)

ディーゼルエンジン メンテナンスの注意点

 ディーゼルエンジン メンテナンスの注意点

【エンジンオイル】
Q:エンジンオイルはどれを使えばいいのですか?
A:クリーンディーゼル車には、DPFを保護するために成分調整された専用のオイルが使用されています。マツダ純正オイル 0-20W(1.5ディーゼル)、0-30W(1.5ディーゼル,2.2ディーゼル)をご使用ください。指定以外のオイルを使用した場合、DPF内にオイル中の灰分が堆積し、燃費の悪化やDPFの交換が必要になることがあります。オイルフィルターも濾過能力確保のため、マツダ純正フィルターをご使用ください。

【水抜きメンテナンス】
Q:どこの水を抜くのですか?
A:軽油に混入した水分を抜きます。ディーゼルエンジンは軽油を高圧にして噴射する非常に特殊な装置が搭載されているため、燃料に混入した異物や水分を取り除いておかないと、エンジンが止まってしまうなどの故障の原因になります。

Q:水抜きはどうすればいいのですか?
A:1.5Lディーゼルエンジンは、20,000km走行ごとにマツダ販売店で水抜きを行ってください。その他の車種は警告ランプが点灯した際に販売店にお立ち寄りください。
※燃料フィルターの交換は60,000kmごとの交換が必要です。


Q:ガソリンスタンドで『水抜き剤』を勧められるのですが、それではダメなのですか?
A:まずはじめに、ディーゼルエンジンは水抜き剤を必要としていません。燃料タンク内で発生した水分は、エンジンに入る以前に燃料フィルター内に閉じこめられます。燃料フィルター周辺には溜まった水分を除去する機構(セジメンタ:油水分離器)があり、ある程度溜まったら販売店で水抜きをします。(具体的な時期は2.2ディーゼルは「警告ランプ点灯時」、1.5ディーゼルはセンサーが不搭載の為「20,000kmごと」となります。)水分の除去は以上の方法をもって実施しますので、水抜き剤での代用は出来ません。

Q:セジメンタとは何ですか?

A:セジメンタとは、燃料に混じっている水分やフィルターで除去できなかった微細な異物を分離する装置のことです。燃料噴射装置やエンジンそのものを水分から保護するもので、主に軽油を燃料とするディーゼルエンジン車に装着されています。水と油の比重差の原理を利用した装置で、水分や沈殿物が一定以上溜まると警告灯が点灯し、水抜き時期を知らせます。(2.2ディーゼルのみ)1.5ディーゼルは『レンチ表示灯』が点滅し、水抜き時期を知らせるのみですので、20,000kmごとの定期的な水抜きが必要となります。

Q:なぜディーゼルエンジンは「水抜き剤」を使ってはいけないのですか?

A:水抜き剤は水分を溶かすことで燃料と混ぜ合わせ、燃焼させて水分を除去するものです。軽油は水に溶けづらい性質で、燃料フィルターで水分を十分除去できず、燃料噴射装置や燃焼室内に水分が入ってしまい、ピストンやコンロッド、クランクシャフト、バルブ等にダメージを与えるリスクが飛躍的に高まりますので、使用しないでください。

【燃料噴射補正】
Q:燃料噴射補正って何ですか?
A:燃料噴射量は、お使い頂いている間に少しずつズレが生じます。そこで、SKYACTIV-Dの高出力、低振動、低燃費をいつまでも維持するためには、燃料の噴射量やタイミングを定期的に補正する必要があります。

Q:燃料噴射補正はどうすればいいのですか?
A:12ヶ月法定点検や、車検などのタイミングで、1年ごとにマツダ販売店にお立ち寄りください。マツダ車専用のコンピュータ診断機を使用して調整いたします。


マツダ車のことなら、アミックカーライフへ

 マツダ車のことなら、アミックカーライフへ

オイル交換や水抜きメンテナンス、燃料噴射補正など、マツダ車のことを熟知しているアミックカーライフにおまかせください。


マツダ車の専門家であるアミックカーライフに交換をお申し付けいただければ、交換したエンジンオイルからエンジンの調子を診断したり、お客様にあわせた交換時期(距離)のご提案もできます。また、水抜きや燃料噴射タイミングなどの整備もアミックカーライフの定期点検を受けて頂ければ、確実に実施します。アミックカーライフの定期点検、車検をご利用頂ければ、愛車のコンディション管理は万全です。

ご相談はお気軽にどうぞ

 ご相談はお気軽にどうぞ

「すみません、ホームページを見てお電話していますが、…」とおっしゃってください。

お電話受付時間 8:30~19:00
定休日:土日祝営業・水曜日定休

お問合せのお電話にあたっては、簡単に状況をお話しいただければ結構です。
本来、ネット上で事例を詳しく掲載すれば良いのですが、
不特定多数の方が見るネットでは、開示できないケースが多々あります。
お電話いただければ、差し支えない範囲で、ご説明できますので、今すぐお電話ください。
ホームページ限定の特典もありますので、お問合せ時は「ホームページを見た」とお伝え下さい。

当社の営業時間内にお問合わせがむずかしい方はメールでのご相談をご利用ください。
ご相談は無料、24時間受付していますのでお気軽にどうぞ!

【24時間受付】かんたん入力たったの90秒!
メールでのお問合わせ・お見積もりはコチラから♪

新車・中古車の他のページ

Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS!